姉がきょうだい児と離婚した

1 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***
 
知的障害のきょうだいが居ると、本人に問題がなくても
結婚を避けられる差別が現実としてある。
姉はその差別を良くないことだと思っていて、
不安がる母をよそにきょうだい児と結婚した。
 
3年目までは上手く行ったが、
4年目に入って姉夫の母が脳梗塞で倒れ、そのまま帰らぬ人となった。
脳梗塞を起こすには若すぎる年齢だったが、ストレスのためか太っており、
自身の健康管理がおろそかであったことが原因かもしれない。

姉夫の弟である知的障害者は、姉夫の父親が面倒を見ることになった。
しかし、「面倒を見る」の実態は自宅監禁だった。
姉夫の弟は監視しておかないといたずらをする。

家に一人にすると大変なことになるし、
買い物などに連れて行こうものなら酷いことになる。
姉夫の母が健在だった頃は、姉夫の母が弟をずっと連れ歩いており、
方々に謝り通しだったらしい。
 
だから姉夫の父はそのような面倒を避け、自宅の一室に閉じ込めていた。
姉夫はそれに怒り、うちの世帯で引き取ると言い出した。
姉は子供を欲しがっていたため反対したが、叶わず引き取ることになった。
 
そして姉夫は、まあ予想できたことではあったが、弟の面倒を一切見なかった。
買い物に連れて行って目を離した隙に、缶飲料のプルタブを
開けまくってしまうなどの粗相をすれば、姉が叱られた。
 
また、予想していなかったことだが、弟は姉に性的ないたずらをするようになった。
身体を触ったり、下着をいたずらしたりなどだ。
姉は二ヶ月でその生活に耐え切れなくなり、実家に逃げ帰ってきた。
そのまま離婚となった。
 
姉の元夫も、会社員として働きながら一人で弟の世話を
する生活に限界が来たようで、施設などを検討しているらしい。
最近になって、謝罪のメールが来たと姉が言っていた。
(離婚話の最中、姉の元夫は姉に対して怒り狂っていた)
 
結婚差別は良くないものだと思う。
しかし、身近でこんな例をみせられると私は御免だと思う。
きょうだい児と結婚するくらいなら一生独身でいい。
差別を無くすには個人の意識云々の話ではなく、
知的障害者の世話を家族に一任するシステムを変える必要がある。
 
それが国の財政的に無理だというのなら、
生まれてすぐに〆るのが一番正しい道だろう。
姉の元夫の弟とは数回会ったが、あんなの人間じゃない。



2 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

みんな当事者になるまでこういう問題を
考えないようにしてスルーするのが得意だよね。

施設とかの対処法が確立されるだけでも不安が減るのだけど。



3 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

「きょうだい児」という言葉を初めて知りました。
率直に言って変な言葉ッスね。




4 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

私の妹もいわゆる知的障害者。
親はまだ元気で、妹が可哀想可哀想と一生懸命面倒を見ているけれど
なんかそれ、当然のように将来の私のタスクに含まれてる模様。
 
どこに行くにも車で連れて行き
シモの世話も当然手伝い(女の場合月のモノもある)
常に監視してないと、何かやらかす。

幼い頃は可愛気で済んでた色んな行動も、
30歳超えたら本気で気持ち悪いんだよ。勘弁してよ。
私、なんでそんな運命とぶつかり合っちゃったの?
 
親は無条件に可愛いかもしれない。
でも妹は無条件には可愛いと思えないのよね。
・・・両親はそこが分かってない気がする。
いや、違うよ。
私がヒトデナシなんですよね。

せめてもの贖罪として、結婚はしませんよ。
子供なんていらねえよ。
こんなヒトデナシが育てるとかおかしすぎるからね。
生きててごめんね。

なお、妹は高熱でおかしくなった。
先天的な遺伝とかはない。
知的障害者って言ってもそういうタイプもいるから。
 
ま、なんとなく頭の片隅に置いておいてね。
健康に生まれた子だって、そういう風になっちゃう事もあるよ。



5 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

兄弟姉妹を憎く思ったり喧嘩したり絶縁したり和解したりする自由がないってキツイな。
当たり前の気持ちなんだから自分を人でなしとか言うなよ。
 
こういうことを大っぴらに言える場や、息抜きするとき
頼める公的なサービスや民間の企業が増えたらいいのに。



6 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

漫画のセリフだがこれを思い出した。
A「バーカ、男だったらこういうトキは迷わず助けるモンだよ」
B「そうね助けるかもね そしてその後の面倒なコトは全部周囲のヒトにやらせるの。
ソレで「人助けしたオレ」って図式が出来上がるオメデタイ脳の
メカニズムがホントに不思議でならないわ」
A「ヒト一人のたれ死ぬよりはマシだろ!?」
B「疲れ果てた周囲のヒトが首括ってもイイって言うのならね!!」 



7 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

僕には弟が2人いる。弟の片方は生まれつき脳に障碍があり、
言葉を話すことがほとんどできない。
「これ」「あんぱん」「ちょうだい」「おいしい」「すき」「きらい」
みたいに、話すときはいつも1語文だ。
 
けれども、僕たちは兄弟3人、ときには喧嘩もしながら、
仲良く暮らしてきた。大切な家族、幸せな家庭だ。
ところがあるとき、知らない人が言うんだ。
 
「お前の弟は人間じゃない! 生まれてすぐに〆るのが一番正しい道だ!」
僕のまったく知らない人が、僕の大切な弟に、
大好きな弟に、いきなり殺意を向けてくる。
 
障碍のあるきょうだいのせいで幸せに結婚できなかった例を
ひとつ身近に見たから、一足飛びにみんな殺せって?
恐怖? 悲しみ? 怒り? 自分の中にわいてくる
この感情がなんなのかさえわからない。
目を真っ赤に泣き腫らして、吐いた。なんて最悪な日だろう。



8 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

あなたの弟さんに人々は殺意を向けていませんし、
世の多くの障害者の人にも殺意は向けられていません。
 
ただ、世話をする人が(心の病も含めた)病気や
(自殺も含めた)死に向かってしまう可能性が高い状況下で、
人に病気や死のリスクを負わせてまで、あなたの弟さんに食べさせたり
(あなたの弟さんが悪い事と知らずに犯す軽微なあるいは重い)
犯罪から守ったりといった世話をさせるのは酷じゃないかと言っているんです。
 
あなたの弟さんは幸運です。
健常者の兄弟が2人いてしかも双子の片割れについては分からないけど
少なくともお兄さんから深く愛されているから。
きっと、愛に満ちたフォローを得て幸福に生きていけるでしょう。



9 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

わかるよ。
どうもネットでは、「知的障害者が健常者に危害を加える」
という面ばかりが強調されている気がする。
 
必ずしもそういうわけじゃないのにね。
きょうだい児はそういう無理解にも苦しめられている。



10 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

「助けあいは美しい」という綺麗事に苦しめられているのが介護者だ。
必ずしもそうじゃないなんてわかりきったこと。お前こそ一部を全体化すんよ。
 
世間一般、既存メディアはそこをタブー視するからな。
ネットが良くも悪くも個人が本音を配信できるメディアだと言う事だ。
知的障害はエンジェルじゃねえよ、モンスターだよ。



11 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

元夫の立場だけど、問題の障害者は弟でなく自分の兄ですでに両親は他界。
自分の場合は兄の世話をするのは基本的に
自分だけだし通所施設にも通っている。
仕事中でカバーできない時間は居宅支援のヘルパーも使っている。
 
いまの福祉制度で利用できるだろうことはほぼ利用しているけど、
その上でなお普通の生活は難しいし、このままでは自分が独りになって
仕事も辞め介護で人生終わるという
可能性も有り得なくないといつも考えている。
 
休日が介護(というか監視)で終わって自由に出かける自由もない
というのは、実際に経験してみるとかなりしんどい。
地方の施設は入りづらいとか入り易いとかって議論もあるけど、
少なくとも東京都で入所施設を見つけるのはほんとに難しい。

今まで福祉事務所などで見聞したところによれば、
東京都(それとも厚生省?)は入所施設の運営をほぼ完全に民間任せで、
自治体や国の方針として増やす気は一切なく、
「地域共生」を合い言葉に通所施設を
障害福祉の中心にしたいと考えているらしい。
(なので、入所施設とは別に小さなグループホームなどは微増の傾向かもしれない)
 
この体制からこぼれ落ちるのは、あなたのような(または自分の兄のような)
一人で生きて行けない障害者だ。
グループホームから通所施設へ通うことが出来ない障害者は、
その障害者が住む地域の福祉事務所に空きのある入所施設から
声がかからない限り、
(人員足りないので仕方ないけど福祉事務所の仕事はたいてい受け身)
そして声がかかった障害者の中から運良く選ばれない限り、
下手をすれば一生家族で面倒を見ざるを得ない。
 
こうした障害者にとって「地域共生」など奇麗事でしかなく、
面倒を見る家族が死亡すれば全国の入所施設で短期入所を繰り返し、
最終的な入所施設が見つかるまで全国を放浪することになるという。
(入所施設には「短期」と期間のない「入所」があって、
どの施設にも「短期」の枠は常にある)
 
>差別を無くすには個人の意識云々の話ではなく、
>知的障害者の世話を家族に一任するシステムを変える必要がある。

 
まったくその通りだと思ったけど、一任でなくてもしんどいだよね。
たとえば、居宅支援のヘルパーさんが24時間使えます
となっても正直全然うれしくない。
見知らぬ人が24時間、自分の家に出入るするとか落ち着かないし、
それってただ自宅が施設になっただけの話だと思う。
 
きっと知的障害者の世話ってのは素人には無理な仕事なんだって思う。
たとえば、重度の知的障害者は普通の病院に
入院すると追い出されることもある。

日常の激務に耐えている看護師の方々でさえ
通常の対処法では相手しかねる、それってもう、
その道のプロフェッショナルに任せないと駄目ってことでないのかな。
 
通所施設の人たちも、小さなグループホームを
運営する支援団体の人も、みんな一生懸命やってるのに、
公的な援助は少なく立場も保証されない。
(移動支援や居宅支援のヘルパーさんはたいていバイトみたいな立場)
 
行政が口を出すのは利用実績の管理に間違いはないか、
不正はないか、利用時間上限超えてないか等々
「お金」のことだけみたいで、内容がどうかなんて二の次。

専門家がその内容にふさわしい報酬を貰えないのに、
その道の興隆なんて望めるわけがない。
問題はたんに行政の施設に対するスタンスだけではないかもしれない。

施設を開設しようとすると上がる地元民の反対の声、
家族介護のための休日が取りづらい日本の雇用環境
(とくに中小)等々、いろいろな問題があって今の状況があるのだろうけど。
 
生後すぐに処分してしまうのが正しいのか悪いのか、
正直、自分にもよく分からない。そうした道を突き詰めると果ては
ナチのような社会が出現するのかもしれないし、
とはいえ現状のような状況もまた健全とは言い難い。

自分自身「〆る行為」を肯定したいくらいうんざりしているし。
ただ、「〆る」行為を批判できる人など、行政や司法含めてごくごく
一部の人に限られるのは間違いないと思う。



12 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

老人介護も同じやで。
子供はかわいいくて小さいから面倒みれるけど、
でかくて自由に振る舞う人間のお世話に生活のすべてを費やすのは人間磨り減るよ。




13 名前:名無しさん:2013/06/15 ID:***

この手のきょうだい児はじめとした障害者の家族親族姻族の悩みは
内部では常識だったが今まで本当に表に出なかったんだよね、
ヘタに口にすると人非人扱いされるし。

ネット時代になって本当に良かったと思うよ。




俺には知的障害者の兄がいまして。

1 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

最近盛り上がってますね。知的障害者関連の話題。
俺には知的障害者の兄がいます。
正確には18トリソミーというやつで、知能は3歳時並といわれていますが、
29歳の俺の兄です。
彼は長男で、俺は三男です。
子供の頃どう思っていたか

弟の自分が言うのもなんですが、子供の頃のビデオなどを見ると無邪気で可愛い。
彼はたまに近所の子にいじめられたりもしてましたが、
俺自信生来無気力な性格ゆえか小学生の頃はあまりそのあたりに
タッチすることはありませんでした。
中学生くらいになって、兄が健常者でないということを少し意識的に、
ほとんど無意識的に隠すようになりました。
 
近所を兄と一緒に歩くのが嫌でした。
時々笑われたり、兄が癇癪を起こして他人を
叩いてしまうことに必死に謝るのも嫌でした。
でも兄は愛嬌があり、好かれることも多く、俺も基本的には好きだったので、
嫌いなところもある、好きなところもある、という程度の感情を持っていました。
親たちはどのように接していたか



 
本心でどのように思っていたかわかりませんが、俺からみて、
責任を感じているように思えました。
「やれることは自分でやらせろ」とよく言ってました。

なんでもやってあげては、将来困るに決まってるんだから。
兄がいうことをきかないことで、怒ることがよくありました。
父は怒りやすい性格なので、兄にだけではありませんが、
兄に対して怒っている印象が強くあります。
 
 

 
母は、兄のほとんどすべての面倒をみていました。
外食では食事を食べさせたり、下のお世話、養護学校その他への送り迎え。
その上で家事もすべてやっていました。
 
兄の話とはずれますが、母方の祖父がガンで入院している時の世話もしてましたし、
同居している父方の祖母の話し相手などもしてましたし、怒りっぽい父の相手もしてました。
その点で母を尊敬してます。
兄が誰かに迷惑をかけたときに必死に謝るのは今でもほぼすべて母がやっています。
 
 
祖母
 
同居しており、母から聞かされたところでは、俺や兄たちが生まれるときには
「いつ堕ろすんだ」としつこくいうような人でした。
ある時から仏教を信じるようになって、態度はやわらかくなり、兄を溺愛しています。
今は非常に優しい人です。

 
他人にかける迷惑について

兄は感情が制御できません。
体も弱く、知的障害とは別の深刻な病気も持っているため、歩くのを嫌がります。
でも運動はしなければいけないので、
外に連れて行って散歩したりします。家族で外食もします。
その時たまに、機嫌の非常に悪い時には、他人に対して叩くような動作をします。
子供の頃は実際に叩いていましたが、叩くたびに俺や家族が本人を叱り、
叩くということをしてきたため、今では叩くふりだけです。
 
でも叩くふりだけでも怖いに決まってますので、謝ります。
やめてほしいですが、どうすればいいのかわかりません。
性欲はほぼ無いと言っていいと思います。
そういうことがわからないのか、そういうことを教えて来なかったからか。
他の知的障害者のかたについて

養護学校その他の施設のボランティアなどに参加したこともあって、
俺は他の知的障害者のかたとも接する機会がありました。
正直言って、兄に知的障害者をもつ俺から見ても、かすかな恐怖は感じます。
 
いうことの意味がわからないことも多いし、たまに叩かれたりもします。
好かれたときは嬉しくも思いますが、どう接すればいいのかわからなくもあります。

 
自分が今どう思っているか

今俺は実家から自転車で20分くらいの場所に一人暮らししていますので、
約1ヶ月に一度実家に帰るとき以外は兄と会うこともありません。
俺は兄のことが好きです。愛おしく思っています。
 
こういう感情が確かに芽生え始めたのはまだ実家ぐらししていた
高校卒業間際くらいだったので、「離れてみているから」という事ではないと思います。
外食してて隣の席の子供が兄を凝視してても、
別にそんなもんだろうと思うようになりました。そりゃ珍しいもんね。


結婚について

たとえば俺が結婚して、他人が自分の兄と家族になったとして、
どうなるのか正直言ってわかりません。
迷惑したと言う話を聞くと、「じゃあ俺は結婚しちゃいけないのかな」と思ったりします。
実際結婚してはいけない人間なのかもしれません。
 
次男に聞いたところによると、自分は結婚してはいけないと思っているらしいです。
兄のことを知って、迷惑がかかるケースも想定した上で
結婚してくれる人が見つかれば、それはベストですが、
どうなのかな。
そんなことしていいんだろうか、という疑念はぬぐえません。
 
今まで付き合ってきた彼女には、兄のことは言っています。会わせることもあります。
そのことで不安や不満を吐露されたことはありませんが、
内に溜めているのかもしれません。
何度も付き合ってきた女性とは別れましたが、多分俺の性格のせいでしょう。
よしんば兄のことがわかれる一要素であったとしても、
彼女たちは「優しい」から、それを言うことは期待できません。
 
母は、自分が死ぬときに一緒に兄も殺すということを(多分本気で)言っていました。
でも俺や次男は母が死んでも長兄の面倒はみるつもりです。
だからどうしたらいいのかわからない。
最近の知的障害者に関する言説について

「あんなの人間じゃない」
生物学的にみては人間だと思いますが、個々人の認識の話で
あればそう思う人がいてもおかしくありません。
 
もしかしたら、大多数がそうなのかも。
じゃあどこまでの知的障害があれば人間じゃないと
みなされるのかなって思ったりもしますが。
 
単純に、兄が「人間じゃない」といわれるのは悲しいです。
でも、そう思うのも無理はないとも思います。
「知的障害者の世話を家族に一任するシステムを変える必要がある。」
そうですね。自分を見てもそう思うけど、家族ってそのメンバーに
対して贔屓目になる傾向にあるものだから、
特に他人に迷惑をかけやすい知的障害者の世話は
専用施設とかそういうたぐいのシステムで補助する必要があると思う。
 
ただ、これ自体みんなに受け入れられるのかなと。
利権とか、知的障害者を天使と呼ぶ親とか言葉狩りとか
ここらへん全部なくなればいい。迷惑でしかない。



2 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

ちょっと待て、18トリソミーで男性で29歳だと?!男性で29歳だと?!
(大事なことなので2回繰り返しました)
なんか間違えてないか?その上3歳児並の知能だと?
本当なら医者が驚喜して論文書くと思うが。モザイク型?



3 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

>18トリソミーで29歳以上?
 
母から聞いた話でしかありませんが、兄は18トリソミーです。
30代です。18トリソミーに特徴的な顔をしてもいます。
18トリソミー児は生まれて早くに死んでしてしまうことが多いので、
これだけで身バレしてしまう可能性もあるくらい珍しいことです。
 
モザイク型かどうかはわかりません。
知能については3歳児並としか聞いていないのでそう書きましたが、
実感としてはもうちょっと賢いのかなとは思います。
 
 

4 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

読んでよかった



5 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

>読んでよかった
 
書いてよかったです。読んでくれてありがとうございます。



6 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

まさに小並感な意見になるけど、他の記事よりよっぽど誠実だと思った。
最後の言葉もね。心から筆者とそのご家族の幸せを願う。




7 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

>幸せを願う
 
ありがとうございます。
「人を祝わば福二つ」という言葉があるそうで、やはり他人の幸せを
願う人はその人自身も幸せになるものだと思います。



8 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

苦労を家族に押し付けない体制が必要だよなー。
あとこう言っちゃ何だが性欲無いのと体強すぎないのは救いだったのかも。



9 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

>性欲無いのと体強すぎないのは救いだったのかも
 
そのとおりですね。ボランティアに行った養護学校などでも、
常時飛び跳ねている人や、手をつなぐのに力を入れすぎる人などがいました。
知的障害も色んなケースがあるので、
全体を「知的障害者」として考えることに無理があります。
 
ただ、そういった分類と対応にはコストがかかりますし、
ほとんど生産性のない知的障害者にそのコストを割けるのかという問題も。
 
「世知辛い」と言って誰かを批判することもできますが、
俺や家族が幸せに暮らしたいように、その誰かも幸せにくらしたいに違いないわけで。
多分答えがでないのでここらへんでやめます。



10 名前:名無しさん:2013/06/16 ID:***

昔、お互いに好きなことが分かってて告白した女の子がいたんだけど、
その子の兄貴が知的障碍者で歩くこともできないし
話すことも出来なかったんだよね。

別に俺としては高校生だったし気にしてなかったんだけど、
その子がすげぇ気にしてて結局振られた。もう10年以上前なんだけどね。
家族は大変だわな。

http://anond.hatelabo.jp/20130615195013
http://anond.hatelabo.jp/20130616114249

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嫁の母親が亡くなった。俺と離婚して兄の介護をするらしい。嫌だよ、嫁を愛してる。
http://kijosoku.com/archives/32389943.html 


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